ブログを読んでくださっている皆さんへ
いわき市独自の緊急経済・雇用対策として いよいよ8日から
臨時職員募集が始まります。
要綱が送られてきましたのでお知らせします。
1 対象者
概ね平成20年10月以降に企業の業績不振などにより解雇又は雇い止めを
された労働者(非正規職員を含む)で地方公務員法の欠格事項に該当しない方。
2 募集職種および募集人数
(1)一般事務(事務補助員) 60人程度
行政経営課、国保年金課、観光物産課等において、資料作成・データ入力、
文書整理等の業務に従事します。
(2)作業員 10人程度
埋立処分地や公園などの伐採・清掃等、保育所の備品整理・清掃等の業務に
従事します。
3 雇用期間
平成21年1月中旬から3月まで(個別の業務により異なります)
4 雇用条件
(1)賃金 日額5,840円
(2)手当 通勤手当(通勤距離等に応じて支給)
(3)勤務時間 午前8時30分から午後5時15分(休憩45分)
5 募集期間
平成21年1月8日(木)~15日(木)(15日は午後3時まで)
6 申込先
平公共職業安定所(平字堂根町4-11 tel:23-1421)
平公共職業安定所磐城出張所(小名浜大原字六反田65-3 tel:54-6666)
勿来公共職業安定所(東田町1-28-3 tel:63-3171)
7 選考
(1)選考方法 面接
(2)日 時 平成21年1月16日(金) ①午前9:00から ②午後1:30から
(3)場 所 いわき市役所
(4)採否決定 1月16日(金)に電話で本人に連絡します。
※面接の時間は、個別の業務により異なることから、詳細は申込時に本人にお知らせ
します。
詳しくはいわき市役所 職員課 tel:22-7403
長くなりますがもう少々お付き合いを・・・・昨日の続きです。
「平成21年市長年頭所感~元気なまち いわきを目指して」
が私の手元にも届きましたので今年の重点的に展開していく考えの主な施策
をご紹介します。
今日は第二点目の、「地域の活力を高めるまちづくり」です。
市民の皆様が生き生きとした暮らしを実現するためには、経済の活性化や
文化の振興等を通じ、地域の活力を高めていくことが重要であります。
そのため、各地域の特性を生かして活性化を図る観点から、四倉漁港区域内に、
既存施設を活用した本市初の「道の駅」の整備に着手し、北部地区の振興と
道路利用者の利便性の向上を図ってまいります。
また、重要港湾小名浜港に関しましては、港と既成市街地が一体となった
賑わいの創出を図るため、港湾背後地の総合的な利活用と開発の具現化に
向けて、土地区画整理事業等の取組みを引き続き進めることとしておりますが、
嬉しいニュースとして、日本一の豪華客船「飛鳥2(あすかツー)」が本年7月と
10月に入港することが決定しております。
さらに、いわき芸術文化交流館「アリオス」においては、舞台形式に応じて
420席から700席程度まで客席を変えられる「中劇場」の供用を開始するとともに、
NHK交響楽団との定期演奏会に関する協定を締結し、毎年1回
定期的に質の高い演奏会が開催されるようにするなど、芸術文化環境の充実に
取り組んでまいります。
なお、NHK交響楽団との協定につきましては、本日、会見終了後に当会場に
おきまして、協定締結式を行う予定となっております。
一方、いわき駅については、JRが現在建設中の商業ビルが本年春に
オープン予定であることに加え、南口駅前広場については、平成21年度末の
完成に向けて、イベントなどにも活用できるペデストリアンデッキなどの整備を
進めてまいります。
また、多くの人々に親しまれている石炭・化石館のリニューアルを行い、迫力ある
恐竜の展示や教育活動を視野に入れたスペースの充実などに取り組むほか、
いわき平競輪場においては、3月に「地域開放型施設」の供用を開始するとともに、
夏からはナイター競輪を開催することとしております。
さらに、県内では初めてとなる日本陸上競技連盟の公認コースに
よる
フルマラソン大会を開催し、競技力の向上やスポーツによる交流人口
の拡大を図るほか、昨年も好評をいただいた、まちなか屋台などの中心市街地の
賑わいづくりに向けた取り組みを市全体に波及させるなど、地域活力の向上に
つながるソフト事業に力を入れて取り組んでまいります。
また、世界的な景気後退に伴う、市内企業の収益や雇用、市民生活等への
影響に鑑み、昨年末に設置した「市緊急経済・雇用対策会議」を適宜開催し、
国や県の対策を踏まえながら、地域経済や雇用に係る対策を速やかに実施する
とともに、市の融資制度の適切な運用や商業専門家の派遣による経営改善の
支援などを通じて、中小企業や地域の商店街の振興を図ってまいります。
さらに、農業者の減少・高齢化の進行等による耕作放棄地の解消に向けた
方策の検討や中山間地域において小規模・高齢化が進んだ集落の水路や農道等
の管理を既存集落と連携し支援する取組みも行ってまいります。
併せて、本年2月に策定予定の本市独自の水産業振興プランに基づき、
水産物のブランド化や魚食の普及拡大などを図るとともに、林業の振興に向けて
農事組合法人が実施する林産物の栽培施設整備への支援も行ってまいります。
加えて、小中学生を対象とした農山漁村での宿泊体験活動を通じて、子どもの
体験学習や農山漁村の活力につなげるため、「いわきふるさと体験プロジェクト
事業」を新規事業として実施してまいります。
本当に長くなったのに読んで頂いてありがとうございます。
福嶋 あずさ
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