ブログを読んで下さっている皆さんへ
土曜日からパソコン環境が変わりまして、先週の木曜日以降にメール下さった
方への返信ができておりません。すみません。
明日にはお返事出来るかと思いますのでもう少々お待ち下さいませ。
本当に申し訳ございません。
さて鹿児島市立病院でのお話そして視察を終えたあとは鹿児島市で
昨年の9月にオープンさせた親子つどいの広場~なかまっち~の視察へと
行きました。駅前繁華街のど真ん中にあるこの施設は、住所が中町にあるのと
仲間をかけて市民の公募で選ばれてこのネーミング。6階に屋上広場を持つビルは、
1階・5階・6階が親子広場で2~4階が市営駐輪場となっています。
4月オープンということで施設は明るくきれいでした。
子育て中の親とその子供が気軽につどい、相互に交流する場を提供することに
より、子育てに係る不安感などの緩和を図るとともに、地域の子育て支援機能の
充実をはかることを目的としているこの施設。
屋上には芝生が植えられており滑り台、砂場等の遊具がありました。
5階には子供の広場や憩いの広場など遊具・絵本も充実していて、
和室もありのんびりできるのが特徴となっています。
市内で保育園をされている社会福祉法人が指定管理者で運営されていて
常時4名の保育士さんなどがスタッフとしていらっしゃいます。
この日もたくさんの親子連れが楽しんでいましたが、そのスタッフの皆さんも
絵本を読み聞かせたりと一緒に遊んでおられました。
昨年4月から12月までの利用者数はおよそ40000人 一日平均147人。
たくさんの方が利用されているようです。
毎日紙芝居やリズム遊びのイベントも時間ごとに行っていて、
使用料はもちろん無料。毎日でも行きたくなりそうですよね。
町中にあるので、交通手段が気になりましたが、車で来る方が多く
駐車場は一番の問題らしいです。
この親子つどい広場は大きさは違えども鹿児島市内にあと4か所計画されていて
合計5か所になるそうです。
1階にはファミリーサポートセンターが設置されていてこちらも積極的に活動されている
ようです。
ファミリーサポートセンターとは
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2524
いわき市にもありますよ。
この施設は男性のトイレにも赤ちゃんのおむつ交換スペースを設けるなど
いろいろ要望に答えて出来ていました。
今回視察で歩いてみて、この施設に限らず公共施設や駅もちろん買い物施設などが赤ちゃん
のおむつ交換スペースだったり、赤ちゃん休憩室だったりがすごく充実しているのが目に
止まりました。
視察ではいわきとはここが違うなとかこんなものがあったらいいなとかそんな目でも
たくさん吸収できました。もちろんいわきのいいところも再確認できましたよ。
ということで今回の視察を終えました。
今回の視察でもいろいろと学ぶことができました。
皆様に感謝です。
今後は旅費の見直しと政務調査費の削減(議会改革では検討されています)を検討課題とし、
私個人的には、次回行く行かないに関係なく、視察貯金をすることにします。
コメントありがとうございます。
これからも出来る限りいろいろなことをお伝えしますね。
さてご質問の答えですが、打ち間違いです。すみません。
病院管理事業者ではなく「病院事業管理者」の間違いです。
申し訳ございません。その病院事業管理者管理者とは
基本的に公立病院は地方自治体の経営主体ですが、病院事業管理者は
病院の経営権を与えられた存在で「病院の社長」ということになります。行政・
議会からの一定の制限は受けるものの、人事や予算などの病院経営の権限を持て
るのです。
こんな説明でわかりましたか??
それと共立病院にもいいお医者さんはたくさんいるのです。
制度の問題や勤務医不足の問題で絶対数が足りなくて、
いわきで診てあげることが出来ない現状があります。
国の制度を変えなければいけない面もたくさんありますが、
今はいわき市として行政や議会・関係者や市民の皆さんで
病院を守るために市民の安心を守るために頑張るときです。
出来ることから始めましょう。
私も何をすればいいのか勉強しながらこのブログでもお伝えして
いきます。
福嶋 あずさ
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