2009年2月アーカイブ

本会議初日

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 昨日は雪になりましたね。

みなさん大丈夫でしたか??

 

木曜日は本会議初日でした。来年度の予算議会のスタートです。

10時開会で諸連絡のあと 櫛田市長よりおよそ1時間にわたり

提案要旨の説明が行われ、2人の副市長より21年度の予算説明が

詳しく行われました。

 

市長の提案要旨から紹介しますね。

主な施策としては

第1に「暮らしの安全・安心を高めるまちづくり」

   医師の確保や募集活動の強化・さらには常磐病院民間移譲への取り組み

   学校施設の耐震化などとなっています。

第2に「地域の活力を高めるまちづくり」

   四倉漁港の区域内において、いわき市初となる「道の駅」の整備、

   石炭化石館のリニューアル・7月からのナイター競輪開催、

   県内初の日本陸上競技連盟の公認コースによるフルマラソン大会の開催 

   などとなっています。

第3に「人口減少と少子高齢化は対応するまちづくり」

   定住人口・交流人口の双方の観点から全体として維持増大を図り、

   特にIWAKIふるさと誘致センターを中心とした誘致活動の引き続きの

   展開、中山間地域における情報通信の格差の解消などとなっています。

第4に「行政経営の視点を取り入れたまちづくり」

   支所・出張所等の出先機関の再編への取り組みなどとなっています。

 

たくさんの施策があり、

平成21年度一般会計当初予算総額は 1,137億9,537万1000円で

前年度と比べ 1.6%減です。

 

まだまだ勉強することばかりですが、最終日19日まで慎重に審議していきたいと

思います。

 

来週の月曜は代表質問に入ります。

 

                               福嶋 あずさ

議会

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日から2月定例議会が始まります。

 

本日は議会初日です。

日程は3月2日 本会議(代表質問)

       3日 本会議(代表質問)

       4日 本会議(一般質問)

       5日 本会議(一般質問) 

       6日 本会議(一般質問) 

       9日 本会議(一般質問)

      10日 常任委員会

      11日 常任委員会

      12日 常任委員会

      16日 常任委員会

      17日 特別委員会

      19日 本会議(最終日)

 

となっています。

私も今回一般質問いたします。

内容は1 妊婦健康診査公費について

    2 保育所について

 

です。まだ予定が分かりませんが 6日金曜日ではないかとのことです。

 

すべての傍聴が可能ですので、お時間のあるかたはぜひ足をお運び下さい。

 

                                   福嶋 あずさ

     

 

処分場

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 

 

 いよいよ明日からはいわき市議会2月定例会が始まります。

 

今回の議案はやはり来年度の予算編成となるでしょう。

 

さまざまな緊急対策・生活対策が盛り込まれております。

 

今後いわき市民皆さんのところにいわき市から封書等が送られてきた場合は

 

しっかりと読んで下さいね。

 

 

 

さて日曜の夜は、21世紀の森産廃処分場反対の会に「議員さん・課長さんとの

 

話し合い」に参加してきました。

 

 

 

皆さんもご存知のとおり、いわき市に産廃処分場を作る計画があります。

 

いわき市では平成17年に市議会でも全会一致で建設を反対し、市では最終

 

処分場の設置不許可を通知しました。

 

業者は市の不許可処分を不服と県に訴え、県も市の処分を正当と認めたので、

 

更に環境省に訴えたのです。

 

環境省では業者の審査請求を認容する裁決を出しました。

 

県の不許可を認めませんでした。また、これからはまた県が新しい判断を

 

今回は、県が不許可の理由としていた、処分場の処理水が下水道幹線に接続できないおそれ

 

があることや、建設中の騒音問題について、これらだけを理由に不許可処分はできないと判断

 

されました。

 

一方で、下水道処理については、使用前の検査で、排水設備が雨水幹線へ接続している

 

ことが確認されなければ、施設は使用できないとする付言を加えています。

 

 

市の対応としては、下水道管理者の立場として、下水管への接続を認めることはできないとし、

 

これからも反対の姿勢を堅持しながら対応していくとしています。

 

 

今回の会では今後の不安の声が多く聞かれ、市役所の担当課の課長さんも

 

一生懸命こ答えておられました。

 

市が出来ること、市民が出来ること、そして議員としてお手伝い出来ることなど

 

みなさんの話はなかなか尽きずでした。

 

私たち議員に出来ることの1つは、もっと市民に今の状態をお伝えすることだと

 

思います。

 

21世紀の森処分場に反対する連絡会のHP

 

http://blog.livedoor.jp/iforest21/

 

NHK「クローズアップ現代」で放映した「全国の処分場の被害」というDVD(テープもあり)

 

も貸し出ししてくれるそうです。

 

 

まずはこれを見てみませんか??

 

見てみたいという方はお電話 28-8618  にお問い合わせしてみてください。

 

 

                                福嶋 あずさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日は雨の月曜日になっていますね。

今週も頑張っていきましょう。

 

昨日の午後からは、映画鑑賞に行ってきました。

いわき産業創造会館企画展示ホール(ラトブ6階)で上映された

「筆子その愛 ~天使のピアノ」

障がい児教育の母と呼ばれた石井筆子さんの生涯を描いた作品です。

 

明治期、社会福祉という言葉すらない時代に知的障がい児にあたたかな眼差しを

向けた一人がこの石井筆子さんだんたのです。

 

ストーリーは、幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子。その美貌と知性で

鹿鳴館の華と呼ばれ、津田梅子とともに女性の教育と地位向上に力を注いだのです。

しかし、最初の夫と呼ばれた最初の夫との間に生まれた三人の娘はいずれも知的障がい

や病弱である上、夫を若くしてなくすなどの不幸が筆子を襲う。

しかし筆子は社会活動を精力的に行い、その中で日本初の知的障がい児者施設

「滝乃川学園」の創始者・石井亮一と運命の出会いを果たす。その後亮一との再婚を決意

した筆子は、夫の事業を支える一方、学園の子どもたちに無償の愛を捧げ、やがて障がい児の

母と呼ばれるようになるのです。

そんなストーリーでした。

 

今は障がい者への理解がだいぶ進んできています。

この映画の頃がどれだけひどかったかと考えると・・・見ながら

涙が出てきました。

今の社会福祉があるのはこの方々の努力があってこそです。

社会福祉だけでなくいろいろなことは努力してくださった方々がいるからこそを

忘れてはいけませんね。

 

どんな人も生きやすい世の中であるために

未来へ何か残せるこうに頑張っていきたいものです。

 

 

夜は21世紀産廃処理場を反対する会に参加してきました。

そのことは後ほどお伝えします。

 

                               福嶋 あずさ

 

 

 

 

反対

| | コメント(1) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 昨日はいわき市議会2月臨時議会が行われました。

議案は

 

議案第1号 いわき市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定

 

議案第2号 平成20年度いわき市一般会計補正予算

 

議案第3号 平成20年度介護保険特別会計補正予算

 

報告第1号 専決処分の報告について

 

となっています。

 

 

 

流れは10時開会(新教育長あいさつ・市長より議案説明→質疑受付・答弁準備のため

 

14時半まで休議→質疑(14時半~15時10分)→議案の細部は各常任委員会での委員会

 

※1付託となるため各常任委員会(15時15分~16時50分)

 

→委員長報告準備(18時半まで)→議場にて委員長報告(18時半~18時55分)→

 

質疑・討論受付のため休議(19時15分まで)→質疑・討論・採決(19時15分~19時55分)

 

となりました。

 

付託・・・・物事の処置などを任せること。特に、議会で、議案の審査を本会議の議決に

先だって他の機関に委ねること。

 

 

今回の議案第2号 平成20年度いわき市一般会計補正予算には生活対策や緊急景気

 

対策などがたくさん盛り込まれていました。

 

例えば小学校就学前3年間の第2子以降がいる家庭へ3万6000円が支給されるや

 

妊婦健康診査の公費負担拡充など国の補正予算によっていわき市でも実施のため

 

予算に盛り込まれています。

 

 

その中で今回議論となったのが、「定額給付金」についてです。

 

国会でももめていますが・・・・・

 

国で法案が通ったら、即 実施するため地方は今、事前準備をしております。

 

ということで今回の平成20年度いわき市一般会計補正予算に盛り込まれています。

 

 

議場での質疑もこの「定額給付金」に関してでした。

 

そしてこの定額給付金は私の所属する総務常任委員の担当です。

 

消防機器購入・ブロードバンド整備事業・防災機器補修などの補正予算の

 

説明を各部から行われ、委員の皆さんから質問がなされました。

 

私も定額給付金について、本会議での質疑以外のことを何点か質問しました。

 

役所の皆さんも、市民にきちんと支給できるように、いわきでの活性化のために

 

役立てることが出来るように事前準備も頑張っておられるようでした。

 

 

その後は委員会での採決です。

 

木田委員長からの「委員の皆様、異議はありませんか?」の問いに

 

私は「反対します。」と討論をさせていただきました。

 

 

この反対は本当に悩みました。

 

定額給付金の制度の反対なのに、この一般会計補正予算すべてを反対することに

 

なること・・・・・

 

国で決まったことを地方で反対して、いわき市民がもらえなくってもいいって思っている

 

ような反対なのではないか・・・・・

 

 

これはわかって下さい。

 

私は反対討論はしましたが、

 

国で法案が通ったら、すべてのいわき市民が混乱のないようにきちんと支給される

 

ことを心から願っています。

 

ただ、今回の定額給付金で地方自治がすごく負担となっていることや、本当に困っている人など

 

への配慮を考えるべくなのでは?地方が今何に困っているかをもっと考えるべきなのでは?

 

など地方からの本当に小さな小さな声ですが、この反対討論という形で残ることで、

 

これからにつなげられればというそれだけです。

 

 

もちろん今回のいわき市での補正予算は議決され、国での法案が通ったらいわき市でも

 

支給が始まります。

 

基準日は2月1日いわき市民であること。

 

支給は4月以降からになり、期間は半年間となるようです。

 

もらえなかったなんてことのないように気をつけてくださいね。

 

 

説明不足の点もありますが、ご了承下さい。

 

 

                             福嶋 あずさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時議会

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日は雨の金曜日ですね。

この時期は乾燥しているのでちょうどいいでしょうか??

最近 マスク姿の方をよくお見かけします。

きっと花粉症の方も多いことでしょう。

 

花粉症の方にはいやな季節なんでしょうね。

これをやれば・・・これがあれば大丈夫があればいいですね。

 

今日は臨時議会です。

先日も書いたように補正予算などとなります。

 

しっかり審議してきます。

 

コメントありがとうございます。

もっと簡単に説明できるように日々精進します。

申し訳ありません。

 

 

                       福嶋 あずさ

介護

| | コメント(1) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 

 20日は臨時議会が行われます。

 

議案は

 

議案第1号 いわき市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定

 

議案第2号 平成20年度いわき市一般会計補正予算

 

議案第3号 平成20年度介護保険特別会計補正予算

 

報告第1号 専決処分の報告について

 

となっています。

 

 

 

皆さんもご存知のとおり、高齢化社会において介護職の皆さんはとても

 

重要とされています。重労働な上、低賃金ということで介護職の資格を持って

 

いても従事しない人もいるのが現状です。

 

そこで国は、介護従事者の離職率が高く人材確保が困難である状況であることから

 

給与など介護従事者の処遇改善を進めることを目的に、「介護従事者の処遇改善のための

 

緊急特別対策」として改定率をプラス3.0%とすることを決定しました。

 

この改定は介護サービスなどに関する報酬に評価の見直しをし加算を行うもので

 

この3.0%の改定は、都市部や中山間部に配慮した地域区分別単価の上昇分も

 

含まれているため、福島県内の自治体については、実質2.8%の改定率になるものと

 

見込まれているそうです。

 

舛添大臣は、介護職員1人あたり2万程度の給与UPにつながるのでは?と

 

言われていましたね。

 

例えば施設における夜勤業務や重度・認知症対応への評価、訪問介護における緊急的な

 

業務に対する評価などなど見直しの内容はたくさんあります。

 

 

まずは介護保険事業者への介護報酬としてプラスのお金がいくわけです。

 

 

 

簡単に説明しましたが、国のその介護従事者への緊急特別対策に伴い

 

いわき市の措置が今回の議案第1号となります。

 

 

報酬改定に※1 第1号被保険者保険料の急激な上昇を抑制するため、国庫負担による

 

財政措置として、国からの臨時特例交付金が交付されることになりました。

 

市町村は、当該交付金を積み立てるための「介護従事者処遇改善臨時特例基金」を

 

本年度内に新設し、交付金を積み立てた上で、平成21年度以降、保険料に充当する

 

こととなります。

 

 

その条例が出来、議案として提出されたのです。

 

 

※1・・・第1号被保険者とは65歳以上の方となり、その方々の介護保険料は市町村ごと

 

    3年おきに今後3年後のサービス料の推計、費用を算出し、設定されるのです。

 

    もちろん所得によって保険料は違います。

 

    いわき市は平成21年度から平成23年度の介護保険料が設定されたところです。

 

 

 

議案第1号の説明をしましたが、分かりましたか??

 

 

いわき市としては今後、年度内に介護保険事業者に対して介護報酬の改定内容に関する

 

周知を徹底するとともに、事業者が適切に介護従事者の処遇改善に役立てるように指導

 

していくとしています。

 

この改定できちんと介護従事者へ還元され介護職の方々が少しでも待遇改善をし、

 

高齢者の皆さんが安心して暮らせるようにつながればいいですね。

 

 

 

今後はもっと分かりやすく説明できるように頑張ります。

 

 

 

                                 福嶋あずさ

議案

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日は週末がうそのように寒い一日でしたね。

 

本日は、午前中介護保険料の説明。

その後、会派での2月定例会の質問申し合わせ。

お昼に医療費小学校医療費引き上げの請願を出した方々と紹介議員として

各会派に再度のお願い。

午後は金曜日に行われる臨時議会の議案と2月定例会の議案説明。

夕方からは、連合福島の皆さん方や吉田泉衆議院議員・古市三久議員・坂本稔議員らと

共に一緒にラトブ前にて景気・雇用問題に関する街頭活動。

そしていわき青年会議所2月定例会にオブザーバーとして参加。

 

と充実した1日でした。

 

2月定例会は、来年度の予算に関する議案があるため盛りだくさんです。

質問も各会派代表の代表質問もあり、一般質問もあわせるとかなりボリュームの

ある議会となることでしょう。

我が会派も樫村議員が代表質問・古市議員、佐藤議員が一般質問を

する予定です。もちろん福嶋も質問する気満々です。

詳しくは順次紹介していきます。

 

医療費無料小学校卒業まで引き上げは前回の議会で請願として出されました。

前回は委員会付託となり、継続審査となりました。

財政的に難しいのは分かりますが、何かしらの進歩が今回見られればうれしく

思います。他市町村も制限はあったりしますが、次々と何かしらの進展が最近

見られます。いわき市はどうするのでしょうか??

私も紹介議員として努力します。

 

 

夕方からの街頭活動は・・・その前に連合福島とは?を紹介します。

連合とは前にも紹介しましたが、

「連合」は1989年(平成元年)の11月21日に、81の産業別の組織が集まり、800万人の組合員により結成された労働組合の全国センターです。私たちの賃金や労働時間は、職場の労使の交渉で決めることができます。しかし、土地・税金・物価・年金などの問題は、企業の労使では解決できません。そのため、私たちは「連合」をつくり、国の政策と制度の改善を求めていきます。連合の正式な名称は、「日本労働組合総連合会」です。

そして連合福島とは?

「連合福島」1990年(平成2年)の3月1日に、福島県内の48の産業別の組織が集まり、11万人の組合員により結成された連合の地方組織です。
地方組織は、連合の運動を各地方で実践するため、全国47都道府県に結成されています。
連合福島の正式な名称は、「日本労働組合総連合会福島県連合会」です。
 
今回の街頭はこの労働者のための労働相談についての周知についてでした。
 
連合福島では労働者の皆さんの悩みを聞こうと・・・応えようと・・・
 
 
2月21(土)~22日(日)  いわき・相双地域連合事務所にて 
10:00~17:00 緊急出前なんでも労働相談を行います。
 
専門家などがしっかりとお話を聞いてくれます。
詳しくはTEL:0246-21-0500にお問い合わせ下さい。
 
定期的に街頭活動をも行っていくとのことですので、私も出来る限り参加して
 
想いなどを訴えられればと思います。訴えるだけでなく、皆さんの声をも聞いていきたいです。
 
 
最後に本当にあたたかいコメントありがとうございました。
 
HPのトップにもあるように「どんな声も大切にします」これは私の絶対のモットーですので
 
決して忘れることのないようにし皆さんの声をずっと大事にしていきます。
 
ちなみに親子健康手帳(母子手帳)は変わってからあまり年月がたっていなく、すぐに
 
変えるのは難しいようなので、じっくりいきますね。
 
すぐに出来ることは少ないかもしれませんが、しっかりと伝えてまいりますので
 
ぜひ皆さんも、気軽に声を届けてください。
 
 
                            福嶋 あずさ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

勉強会

| | コメント(1) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日はあたたかい一日でしたね。

どんなふうにお過ごしでしたか?

 

2月の定例議会は2月26日金曜日からスタートします。

先日12日13日はその議会に向けての会派勉強会でした。

1日7つの課を1時間ずつ計14の課の皆さんが説明してくださり、

今回の議案になること、今取り組んでいることを学びました。

定額給付金や来年度の予算編成の概略、学校の耐震化

文化交流館アリオスのグランドオープン、食育、雇用対策などなど・・・・・

そこでも病院に関することもあり、今回行ったパブリックコメントはたくさんの方々から

ご意見がきたとのことでした。

病院や定額給付金などの話は、1時間では足りないぐらいいろいろな意見が

飛び交いました。

 

 

2月の定例会も一般質問、質問通告が23日の午前中までとなっています。

私も今回も質問を・・・と思ってはいるもののなかなか取り組めずにいます。

出来ればやりたいと思っていますので、来週少し頑張ってみます。

 

では皆さんこのあとも良い週末をお過ごし下さい。

 

                    福嶋 あずさ

 

支所

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 

 明日はバレンタインデーですね。

 

今年は土曜日なので「感謝チョコ」があまり売れていないということです。

 

なんだか男の人からの「逆チョコ」なんかも耳にします。

 

いろいろ出てくるんですね。

 

自分への「自分チョコ」なんていうのも流行っていますよね。

 

頑張っている自分へのご褒美はいいと思いますよ。

 

 

 

今日は金曜日ですが、月曜日の行われた総務常任委員会、出先機関視察について

 

お伝えします。

 

いわき市では現在出先機関再編計画にむけて、策定・検討を行っています。

 

出先機関とは支所などを言いますが、今回対象となる出先機関は

 

12支所、3出張所、2市民サービスセンター、6税務事務所、7地区保健福祉センター、

 

2下水道分室、2区画整理事務所です。

 

主な内容といえば12支所を4支所と8行政センターに再編。

 

支所として残るのは小名浜、勿来、常磐、四倉支所で他は行政センターとなります。

 

例えば小川支所は、平の本庁所管の小川行政センターとなるのです。

 

その他は、内郷支所経済土木課及び小川支所経済土木課を本庁に集約。

・出張所を市民サービスセンターに統一。

・公民館を活用した市民窓口機能の配置(窓口コーナー設置)

・6税務事務所を5税務事務所に再編(小川政務事務所の本庁集約)

・2下水道分室を統合し、下水道管理事務所を設置。

・7地区保健福祉センター体制を維持。

・区画整理事務所の係制を廃止。

などとなっています。

 

各地区懇談会を2回行い、地区の皆さんの意見も聞いています。

 

やはり今まであったもの例えば小川・内郷の経済土木課などがなくなることに関しては

 

地域の皆さんはよくは思っておらず・・・行政センターという名前になってしまうことに対しても

 

多少の抵抗があったりと、難しい面もあるようです。

 

市としては、集約されても市民サービスの低下などないように、職員の資質向上に向けた

 

研修なども行うとしています。

 

総務常任委員会での議案なので、現状をより把握するために現地視察を行いました。

 

まずは小川支所

 

NEC_0182.jpg

 

昭和31年に建てられたこの建物は53年目になっています。

 

木造2階建てのこの支所はレトロな雰囲気でした。

 

NEC_0184.jpg

会議室もこんなふうに表示されていました。

ここも経済土木課はなくなる予定となっています。

災害時のときも心配ですよね。

 

次は内郷支所

大きな建物のこの支所はかなりスペースがありました。

なくなる予定の経済土木課もかなりの広さがあり、そこがなくなってしまったら

またスペースがあいてさびしい感じがしたので、何か利用するのか?

と質問したら、市民が気軽に使えるように開放するなど考えたいとおっしゃって

おりました。

 

そして小名浜支所へ移動

ここも昭和28年に建設されたこともあり、だいぶ老朽化していました。

先日の小名浜街まちづくり懇談会で建て替えを提案した方がおられたのを思い出しました。

小名浜支所はたくさんの職員さんがいて、なんだか手狭な感じがしました。

 

そして江名分遣所へ移動

NEC_0187.jpg

昔、警察署だったというこの施設は、すでに床が変形していて使用できない

部屋もあり、かなりの老朽化が見られました。

しかし市民の皆さんが利用する部分は、職員の皆さんの努力なのでしょう。

とてもすっきりしていました。

もし、新しくしたとしてもこの建物は何かしらの形で残すようなお話を伺いました。

 

最後は中央台市民サービスセンターへ移動

さすが新しい施設は、公民館機能も兼ね備えており、体育館もあり、

使用者も多いようです。当日と次の日の予定が書いてありましたが、ほぼ

埋まっていました。

 

今回の視察は支所をみるものでしたが、今後この出先機関もいろいろと

変わっていくという今回の案ですが、とにかく市民の皆さんが前より不便になったと

だけはならないようにして頂きたいものです。

車社会ですが、高齢化

社会ですからね。

 

                           福嶋 あずさ

 

 

 

映画

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日は建国記念の日です。

HPを見ていたら、建国記念日を子どもにどう説明したらいいでしょうか?という質問で

日本の誕生日っていう答えはどうですか?なんてありました。

建国記念日ではなく、建国記念の日というのは、建国された日とは関係なく、単に建国

されたということを記念する日であるという考えによるものだということです。

 

さて、更新がだいぶ遅れておりますが、今日は前にブログでも紹介した映画

「ふるさとをください」の映画鑑賞について。

日曜は小名浜市民会館で上映された、映画「ふるさとをください」を観てきました。

 『片倉千草は帰郷して県庁の職員になり新生活がスタート。父親の雄二郎は

店を営むと共に地域のリーダー。そんな折りに、街のかた隅で障がい者たちが

クリーニング屋を始めたことに、町内会で反対に立ち上がる雄二郎。千草は

作業所職員のない内藤と知り合い、彼らの働く姿に共感するが、父や母は

警戒。千草は作業所を応援しようとするのだが・・・。懸命な千草と、反対する

雄二郎との衝突は激しくなる。その頃、作業所メンバー同士が結婚しようと

している。彼らを支えようとする千草や内藤の努力が実り、街の人びとの

雰囲気は変わり始めるのだが・・・娘と父親の対立はどうなるのか?これを

見守る街の人びとや、作業所の関係者を巻き込んでの笑いと涙に満ちた

物語が繰り広げられる』

実際にあった物語ということでした。ここで取り上げられた障がいというのは、

統合失調症。2002年に精神分裂病から名前が改名されたということです。

入院や治療を終え、退院できたとしても、なかなか地域で働くことや生活が出来ない

ことが現状だそうです。

そんな方々のために、社会生活をと作業所を作ったのですが、地域の方々が

何をされるかわからないからと反対するというお話です。

とても分かりやすい作品でした。

 

引き取り手がいなく、病院にずっといる方もおられるということで、映画の途中で

所長が地域の方に「皆さんのふるさとを彼らに少し下さい」とあり、とても印象的でした。

そしてはじめ反対していた地域のリーダー、ベンガルが最後に「この人たちを

分かり合おう」というのもとても印象的でした。

 

精神的な障がいはまだまだ理解や制度が不十分なことが多いそうです。

次の日、同じ映画をご覧になられた 木田たかし議員とも映画の感想をお話する

機会があって、映画の感想・制度の充実や理解を深めることが大事ですね。

なんてお話させていただきました。いろいろ勉強会もあるから機会があったら

参加してみてもいいよとのことだったので、チャンスがあれば参加したいと思います。

 

映画は2回の上映で1000名以上の方がご覧になったとのことで、大盛況だったようです。

会場は笑いもあり、皆さん映画を堪能してました。

風が強くて、ボイラーの調子が悪く、会場が寒かったのが残念でした。

 

 

さて福嶋あずさ通信VOL1をHPに掲載致しました。

ぜひご覧になってください。

そして、

 

どんな声も大切にします

会合、勉強会、イベント等の様々な機会に、どうか福嶋あずさにお声をかけて下さい。
皆様から色々なお話をお聞かせ下さい。
皆さんの笑顔作りが少しでも出来るように日々精進し、
たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしております。
E-mail:ilove@iwakichange.com
〒970-8025
いわき市平南白土字 八ツ坂137-5
TEL&FAX 0246-38-557

と載せました。
ぜひお誘い下さい。

 
                            福嶋あずさ

 

 

 

 

 

広場

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 土曜日からパソコン環境が変わりまして、先週の木曜日以降にメール下さった

方への返信ができておりません。すみません。

明日にはお返事出来るかと思いますのでもう少々お待ち下さいませ。

本当に申し訳ございません。

 

さて鹿児島市立病院でのお話そして視察を終えたあとは鹿児島市で

昨年の9月にオープンさせた親子つどいの広場~なかまっち~の視察へと

行きました。駅前繁華街のど真ん中にあるこの施設は、住所が中町にあるのと

仲間をかけて市民の公募で選ばれてこのネーミング。6階に屋上広場を持つビルは、

1階・5階・6階が親子広場で2~4階が市営駐輪場となっています。

4月オープンということで施設は明るくきれいでした。

子育て中の親とその子供が気軽につどい、相互に交流する場を提供することに

より、子育てに係る不安感などの緩和を図るとともに、地域の子育て支援機能の

充実をはかることを目的としているこの施設。

屋上には芝生が植えられており滑り台、砂場等の遊具がありました。

5階には子供の広場や憩いの広場など遊具・絵本も充実していて、

和室もありのんびりできるのが特徴となっています。

市内で保育園をされている社会福祉法人が指定管理者で運営されていて

常時4名の保育士さんなどがスタッフとしていらっしゃいます。

この日もたくさんの親子連れが楽しんでいましたが、そのスタッフの皆さんも

絵本を読み聞かせたりと一緒に遊んでおられました。

昨年4月から12月までの利用者数はおよそ40000人 一日平均147人。

たくさんの方が利用されているようです。

毎日紙芝居やリズム遊びのイベントも時間ごとに行っていて、

使用料はもちろん無料。毎日でも行きたくなりそうですよね。

 

町中にあるので、交通手段が気になりましたが、車で来る方が多く

駐車場は一番の問題らしいです。

 

この親子つどい広場は大きさは違えども鹿児島市内にあと4か所計画されていて

合計5か所になるそうです。

1階にはファミリーサポートセンターが設置されていてこちらも積極的に活動されている

ようです。

ファミリーサポートセンターとは

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2524

いわき市にもありますよ。

 

この施設は男性のトイレにも赤ちゃんのおむつ交換スペースを設けるなど

いろいろ要望に答えて出来ていました。

今回視察で歩いてみて、この施設に限らず公共施設や駅もちろん買い物施設などが赤ちゃん

のおむつ交換スペースだったり、赤ちゃん休憩室だったりがすごく充実しているのが目に

止まりました。

 

視察ではいわきとはここが違うなとかこんなものがあったらいいなとかそんな目でも

たくさん吸収できました。もちろんいわきのいいところも再確認できましたよ。

ということで今回の視察を終えました。

今回の視察でもいろいろと学ぶことができました。

 

皆様に感謝です。

 

今後は旅費の見直しと政務調査費の削減(議会改革では検討されています)を検討課題とし、

私個人的には、次回行く行かないに関係なく、視察貯金をすることにします。

 

コメントありがとうございます。

これからも出来る限りいろいろなことをお伝えしますね。

さてご質問の答えですが、打ち間違いです。すみません。

病院管理事業者ではなく「病院事業管理者」の間違いです。

申し訳ございません。その病院事業管理者管理者とは

基本的に公立病院は地方自治体の経営主体ですが、病院事業管理者は

病院の経営権を与えられた存在で「病院の社長」ということになります。行政・

議会からの一定の制限は受けるものの、人事や予算などの病院経営の権限を持て

るのです。

こんな説明でわかりましたか??

 

それと共立病院にもいいお医者さんはたくさんいるのです。

制度の問題や勤務医不足の問題で絶対数が足りなくて、

いわきで診てあげることが出来ない現状があります。

国の制度を変えなければいけない面もたくさんありますが、

今はいわき市として行政や議会・関係者や市民の皆さんで

病院を守るために市民の安心を守るために頑張るときです。

出来ることから始めましょう。

私も何をすればいいのか勉強しながらこのブログでもお伝えして

いきます。

 

                  福嶋 あずさ

 

 

 

病院

| | コメント(1) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 どんな週末を過ごしましたか??

 

会派2日目は念願の鹿児島市立病院視察。

午前中は移動で午後から研修でした。

赤字が当たり前になっている自治体病院の中、この鹿児島市立病院は

黒字経営を維持しているのです。

病院管理事業者でもある院長先生はじめ病院局スタッフ、4名が

説明をして下さいました。

はじめに あるニュース番組で取り上げた鹿児島市立病院のニュースを見せて

いただいたのですが、その時の院長先生の「医療は本来、福祉、教育と同様に

非営利部門です。その本質を忘れてはいけません・・・」という言葉がとても

印象的でした。

経営の数字を見てもやはり黒字経営。。。

研修医の数もとても多く、うらやましいの一言でした。

研修医が多いのは、医大も近いというのもあるかと思いますが、

以前から指導医を育てることを積極的に行っていたり、宿舎を作ったりなどなど

研修医の皆さんのいろいろな声を反映させて、勉強できる体制を整えることにより

研修医の皆さんが後輩を呼んでくれたりなど、つながっていっているそうです。

 

やはり患者さんのための医療を目指すためにドクターや看護師のモチベーションを

あげる努力をかかさないとのことで、話し合いや声掛けはもちろん、利益を上げたら

現場への還元を必ずするそうです。その還元とは機械を1台から2台に増やすとか・・・

研修教育費なども設け、研修へも積極的に送り出しています。

職員教育や環境整備に再投資することで最終的には患者さんに返していきたいとの

そんなお言葉もありました。

 

鹿児島市立病院と言えば、1976年に5つ子ちゃんを誕生させたとして有名な病院です。

新生児センターもとても充実されています。

見学もさせていただきましたが、80床のこのセンターは年間600人から700人の

方が入院されるそうです。たくさんの小さな命が15人の医師・110人の看護師さん

たちの懸命な努力で一生懸命生きていました。

 

救命救急センターも見学させていただきましたが、(いわきも見学しましたが)

かなり広かったです。このセンターも医師や看護師の声でかなり充実されてきた

とのこと。

 

鹿児島市立病院も新病院建設が進んでいます。

いわきも長期的には新病院建設の予定もあるようですが・・・・・

よく新病院が建設されればいわきの市立病院もよくなる・・・との声を聞くんですが

と先輩議員が院長先生へ質問したら

「新装開店してはじめだけにならないように、旧病院できちんと新体制を整えて

新病院へつなげていくことが大事です。」とお答えいただきました。

 

院長先生もお忙しい方なのでおよそ1時間半のお話でしたが、うらやましい限りの

すばらしいお話でした。

いわきも立地条件など違いはありますが、今、皆で必死に頑張っていきたいものです。

患者=市民のために、医師や看護師さんたちのモチベーションも下げないように。

 

病院視察のあとは、親子つどい広場~なかまっち~の視察へと移動です。

その報告は明日にでも・・・・・

 

                            福嶋 あずさ

定住

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ


会派研修1日目は鹿児島県熊毛郡南種子町での定住、移住に力を入れている

UIターンサポートセンター。

 

現地に着いたのは18時すぎ、それからスタッフの方におよそ2時間お話を伺いました。

やはり南種子町でも人口が減少しているということで現人口はおよそ6000人。

今も自然減で毎年100人が減っているそうです。その人数を補うという意味でも

1年で100人を目標に定住の促進に頑張っておられました。

町民の方でこの会を立ち上げ、町長や町議、町職員などもスタッフとして参加し、

協議を重ねながら、定住移住のサポートし3年間で190人の方が現在定住に至っていました。

昨日詳しくお話をして下さった方も10年前に和歌山からの移住した方でした。


まずPRがとても大事でサポートセンターではホームページに特に力を入れ、検索しやすい

工夫をされたり、雑誌等に楽しんでもらえる記事を書いてもらう努力をしているのです。

問い合わせがあった人には厳しく本気で移住する気があるのかを問うこととしていて、

そこで選別を行うことまでしているそうです。やはり気候上、サーフィンをやりたくて移住を

希望するかたも少なくなく、仕事や住宅などの情報収集よりもサーフィンが大切なかたは

対応不可能だとホームページに記載してあります。

移住した方には基本的に専業で農業はさせないや農業をやるなら契約の仕方、

マーケティングからしっかり教えることまで、サポートしているようです。

なかなか厳しいようですが仕事探しのお手伝いももちろんしています。

スタッフはレンタカーや建設会社などの社長さんも多く、転入者が喜んでくれれば

自分達につながるという考えで頑張っているなんてお話もされていました。

 

どこから移住者が多いかというと神奈川県、東京、大阪。

スタッフは東京にもいて、東京のいろいろな組織とのパイプ役を担っています。

4月からは公立病院にサーフィンが好きなお医者さんが赴任するそうです。


昨日は町議の方と町職員の方からもお話を伺いましたが、転入された方へ

南種子町の決まりなどをしっかりと教えることも忘れてはいないそうです。


いわきも人口が減少しています。

良さをしっかりPRしながらまずは帰ってきたい町を目指さなければいけません。

いわきらしさで......


貴重なご意見ありがとうございます。

今回のご意見もしっかり受け止め、ブログにも書きましたが新人の私はいろいろな意味で

次につなげたいと思います。

懇談会

| | コメント(5) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日はキリンチャレンジ杯サッカー日本代表がフィンランドに快勝できてよかったですね。

家事やらなんやらで集中して見られなかったのですが、いつのまにか

また点数が入っているような・・・ランキングは下の相手ですがとにかく勝つって

いいですね。それも5ゴールも見れたので(基本生ではなかったですが・・・悲)

次の豪州戦へ弾みをつけて次も勝利あるのみです。

やっぱりスポーツはいいね。

 

今日の午後は「平成20年度小名浜地区まちづくり懇談会」へ参加してきました。

いわきららみゅう2階で行われたのですが、本当にたくさんの方々が

集まっていました。小さな子供連れのお母さんも参加していて、なんだか

うれしかったです。

NEC_0174.jpg

本当にたくさんの方が参加していたのにこの写真では伝わらないですよね。

すみません。

この懇談会は小名浜地区のまちづくりのためにいわき市に市民の代表の皆さんが

アイディアなどを提案・要望するものです。

今回のテーマは「ひかり輝く小名浜をめざして」

小名浜支所の改築について・街灯などの明かりの設置管理について・

小名浜港の活性化と整備事業について・小名浜花火大会の位置づけについて

(仮称)市民マラソン大会についての5つの項目で質問と提案があり、関係部署の

部長さんたちが答弁しておりました。どれもすばらしい意見でとっても参考になりました。

私もいわきは街灯が少ないと思っています。必要なところからいろいろな手段で防犯灯を

含め、灯りをと市長からも回答をいただきました。

観光交流人口の拡大のためにも いわきの最大のイベントともいえる小名浜花火大会・

そして(仮称)いわき市民マラソン大会が盛大に行われることも心から楽しみにしています。

アクアマリン周辺の更なる充実も楽しみですよね。

個人的にはアウトレットモールなんかが出来ればいいな~なんて思っているんですがね。

 

とにかく皆さん、小名浜地区のまちづくりを真剣に考えていらっしゃる方々ばかりで

この方々の頑張りを決して無駄にしてはいけないと心から思えました。

またまた勉強できた良い機会でした。感謝いたします。

 今後に役に立てていきます。

 

明日からは会派創世会での研修視察です。

今回は移住支援in種子島 種子島への移住をお手伝いをされている

NPO団体種子島U・Iターンサポートセンターと

鹿児島の市立病院と鹿児島すこやか子ども元気プランと親子のつどい

広場「なかまっち」についてです。

今回の視察も泊まりですし、遠いですし、行くかどうか悩みましたが、

今、公立病院の経営危機が叫ばれています。いわきでも例外ではありません。こうした厳しい

状況の中で優良自治体病院と評価の高い鹿児島市立病院ではどのような取り組みがされて

いるのか、とても勉強したく参加することにしました。

もちろん子育て施策についても学べると思いましたし・・・・

 

視察に関してはまたいろいろな意見があるかと思いますが、1年目の

私はとにかく出来る限りたくさん自ら経験して、いろいろな意味で次につなげたいと

思っております。

また学んだことを報告もします。

 

コメントありがとうございます。

まだまだ夢ですが・・・巨大スクリーンでも本当に使い方がすごく大事かと

思います。スポーツを流したり、プロポーズが出来たり・・・・などなど

夢はつきないですね。

たくさん方々の意見・アイディアなどもっともっと聞きたいです。

 

                          福嶋 あずさ

 

 

 

 

新聞

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 今日は節分です。

季節の変わり目には邪気が入りやすいということで、その邪気を払うために行うのが

豆まきです。豆まきはしましたか?豆まきは夜、家族みんなでやるのがいいそうです。

豆は福豆、生の豆でなく、炒る→射るという意味で炒り豆を用意。

豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い豆を食べましょうね。

豆を食べよう!自分の年齢+1の数だけ豆を食べると、1年間病気にならないと

言われています。

そして恵方巻き・・・恵方巻きは関西地方の節分の伝統行事だったそうですが、

今では定番となりつつありますね。巻きずしは「福を巻き込む」ことから来ており、

切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそう。

食べ方は今年の恵方、東北東を向きながら願いごとを思い浮かべながら

途中でやめずに一気に食べる。食べている間は終始無言で、黙々とだそうです。

ぜひお試しあれ。

伝統行事は残していきたいものです。

 

さてやっと手作り新聞「福嶋あずさ通信」が完成し、本日郵送となりました。

今回は、後援会の入会にお名前をいただいていたおよそ600人の方への

郵送となります。

新聞作り、封筒作り、宛名作りなどなど手作業でやりましたので、至らぬ点が

あるかと思いますが、こちらも成長させていきますね。

NEC_0172.jpg

NEC_0173.jpg

通信は1000部作りましたのでお会いした方などにもお配りしようかと・・・

もちろんHPにも載せますね。

もしこのブログを携帯電話などで読んで下さっていて通信を読めないという方や

通信を読みたいという方がいらっしゃいましたら

ilove@iwakichange.com

に住所とお名前をメールください。郵送させていただきます。

新聞が遅くなってしまって本当に申し訳ございません。

何度も言いますが、この通信もいろいろな意味で成長をさせて

いただきますので。

 

 

コメントありがとうございます。

福嶋あずさ、もちろん一生懸命頑張っています。

ただそれを判断するのは市民の皆さんだと思っております。

なのでもっともっと頑張りますね。

 

                             福嶋 あずさ

 

 

大荒れ

| | コメント(3) | トラックバック(0)

ブログを読んで下さっている皆さんへ

 

 どんな週末をお過ごしですか??

昨日の土曜日はすごい大荒れのお天気でしたね。

 

私は福島市で行われた民主党県連定期大会に参加してきました。

14時からの会ということで11時半に市役所集合でバスに乗り込み

およそ20名の皆さんとともにいざ福島へ

いわきも朝から雨と風がとても強く、福島の天気もとても不安・・・

出発したと同時ぐらいにいわき中央から郡山東までは雪+事故の

ため通行止めとのこと。とりあえず49号線で向かうことになりました。

私は好間ぐらいから得意の眠りに入り、気づくとすでにいわきを離れて

いました。そこはもう雪景色。久々大雪を見させていただきました。

途中、雪かきをされている方を見かけ、いわきの雪が降らないことに

感謝してしまいました。私はどうも寒いのが苦手です。

きっと雪国で生活したらそんなこともないんでしょうがね。

でも雪国の皆さん本当にお疲れ様です。

 

郡山東インターチェンジからは高速を使うため、途中山道をとおりましたが

途中坂を上れないトラックなど皆さん苦労をされていました。

その途中の景色です。

NEC_0170.jpg

こんな中私は運転できないなと・・・運転手さんもありがとうございます。

やはり天候もあり14時からの大会には間に合わず、30分の遅刻での

会場入り、すでに会は始まっており、空いている席を探すのが大変な

ぐらいたくさんの方が集まっていました。

衆院選の勝利と政権交代の実現に向けた今年の活動方針を確認すると

ともに任期満了に伴う役員改選も行われ、代表は玄葉光一郎衆院議員が

三選となりました。

 

 

 

NEC_0171.jpg

最後は頑張ろう三唱で閉める形となりました。

 

会終了後、次の講演会までの休憩時、吉田泉議員の紹介で、初めてお会いする

和田洋子議員・太田和美議員・石原洋三郎議員にご挨拶しました。

太田議員は年下ですがとっても貫禄がありました・・・・・

私も頑張ろうっと。

 

講演会は民主党 藤井裕久最高顧問でしたが、夕方いわきで櫛田市長

新春のつどいに出席するため 最後まで聞くことは出来ずバスで来た皆さんより

一足早く、泉議員の車にご一緒させていただき帰ってきました。

 

高速は通行止めも解消されておりましたが、やはり山を通る際は、雪が

すごく慎重に帰ってまいりました。運転手の秘書の鳥居さんありがとう

ございました。

帰りも充実した車での会話でしたよ。泉議員は途中お話されなくなったなと

思ったら、俳句を読まれていました。

載せていいかどうかは確認しませんでしたのご紹介を控えさせていただきます。

いわきの病院についてやいわき駅前のペレストリアンデッキが完成したら、ラトブ

に巨大スクリーンを作って、いろんなことに使えたら楽しいねなんて話をしながら・・・・・

有意義な2時間でした。

 

18時半からの櫛田市長新春のつどいもたくさんの方々が会場に集まって

いました。昨日は本当にたくさんの方に声をかけていただき、うれしい限りです。

ありがとうございました。

やっぱり頑張らないとですね。

 

さて今日から2月です。2月は28日までなのであっという間に過ぎてしまい

そうですね。

体調管理に注意しながら、1日1日を大切に過ごしましょう。

 

タイトルの大荒れは、お天気のことですからね。

 

最後にコメントありがとうございます。

そうです。どんな意見も大切にし、改めなければいけないことはきちんと

改善してかなくてはいけないですよね。

 

                               福嶋 あずさ

福嶋あずさ

行動予定&イベントのお知らせ

アンケートにご協力下さい!






  •   いわき市議会には議員の産休制度はありません。 私 福嶋あずさの出産がいわき市議会議員第1号となります。
    皆さんのご意見をお伺いしたく、アンケートを実施する事としました。
    市民の皆さんが良いと思う 一番近い形を実現出来たらと思います。
    ぜひご協力をお願いいたします。

どんな声も大切にします


  •  会合、勉強会、イベント等の様々な機会に、どうか福嶋あずさにお声をかけて下さい。
     皆様から色々なお話をお聞かせ下さい。
     皆さんの笑顔作りが少しでも出来るように日々精進し、たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしております。

    E-MAIL:ilove@iwakichange.com メールフォームはこちら
    〒972-8322
    いわき市常磐上湯長谷町
    釜ノ前147-60

    TEL&FAX 0246-42-3910

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31