ブログを読んで下さっている皆さんへ
会派研修1日目は鹿児島県熊毛郡南種子町での定住、移住に力を入れている
UIターンサポートセンター。
現地に着いたのは18時すぎ、それからスタッフの方におよそ2時間お話を伺いました。
やはり南種子町でも人口が減少しているということで現人口はおよそ6000人。
今も自然減で毎年100人が減っているそうです。その人数を補うという意味でも
1年で100人を目標に定住の促進に頑張っておられました。
町民の方でこの会を立ち上げ、町長や町議、町職員などもスタッフとして参加し、
協議を重ねながら、定住移住のサポートし3年間で190人の方が現在定住に至っていました。
昨日詳しくお話をして下さった方も10年前に和歌山からの移住した方でした。
まずPRがとても大事でサポートセンターではホームページに特に力を入れ、検索しやすい
工夫をされたり、雑誌等に楽しんでもらえる記事を書いてもらう努力をしているのです。
問い合わせがあった人には厳しく本気で移住する気があるのかを問うこととしていて、
そこで選別を行うことまでしているそうです。やはり気候上、サーフィンをやりたくて移住を
希望するかたも少なくなく、仕事や住宅などの情報収集よりもサーフィンが大切なかたは
対応不可能だとホームページに記載してあります。
移住した方には基本的に専業で農業はさせないや農業をやるなら契約の仕方、
マーケティングからしっかり教えることまで、サポートしているようです。
なかなか厳しいようですが仕事探しのお手伝いももちろんしています。
スタッフはレンタカーや建設会社などの社長さんも多く、転入者が喜んでくれれば
自分達につながるという考えで頑張っているなんてお話もされていました。
どこから移住者が多いかというと神奈川県、東京、大阪。
スタッフは東京にもいて、東京のいろいろな組織とのパイプ役を担っています。
4月からは公立病院にサーフィンが好きなお医者さんが赴任するそうです。
昨日は町議の方と町職員の方からもお話を伺いましたが、転入された方へ
南種子町の決まりなどをしっかりと教えることも忘れてはいないそうです。
いわきも人口が減少しています。
良さをしっかりPRしながらまずは帰ってきたい町を目指さなければいけません。
いわきらしさで......
貴重なご意見ありがとうございます。
今回のご意見もしっかり受け止め、ブログにも書きましたが新人の私はいろいろな意味で
次につなげたいと思います。


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