ブログを読んで下さっている皆さんへ
今日は建国記念の日です。
HPを見ていたら、建国記念日を子どもにどう説明したらいいでしょうか?という質問で
日本の誕生日っていう答えはどうですか?なんてありました。
建国記念日ではなく、建国記念の日というのは、建国された日とは関係なく、単に建国
されたということを記念する日であるという考えによるものだということです。
さて、更新がだいぶ遅れておりますが、今日は前にブログでも紹介した映画
「ふるさとをください」の映画鑑賞について。
日曜は小名浜市民会館で上映された、映画「ふるさとをください」を観てきました。
『片倉千草は帰郷して県庁の職員になり新生活がスタート。父親の雄二郎は
店を営むと共に地域のリーダー。そんな折りに、街のかた隅で障がい者たちが
クリーニング屋を始めたことに、町内会で反対に立ち上がる雄二郎。千草は
作業所職員のない内藤と知り合い、彼らの働く姿に共感するが、父や母は
警戒。千草は作業所を応援しようとするのだが・・・。懸命な千草と、反対する
雄二郎との衝突は激しくなる。その頃、作業所メンバー同士が結婚しようと
している。彼らを支えようとする千草や内藤の努力が実り、街の人びとの
雰囲気は変わり始めるのだが・・・娘と父親の対立はどうなるのか?これを
見守る街の人びとや、作業所の関係者を巻き込んでの笑いと涙に満ちた
物語が繰り広げられる』
実際にあった物語ということでした。ここで取り上げられた障がいというのは、
統合失調症。2002年に精神分裂病から名前が改名されたということです。
入院や治療を終え、退院できたとしても、なかなか地域で働くことや生活が出来ない
ことが現状だそうです。
そんな方々のために、社会生活をと作業所を作ったのですが、地域の方々が
何をされるかわからないからと反対するというお話です。
とても分かりやすい作品でした。
引き取り手がいなく、病院にずっといる方もおられるということで、映画の途中で
所長が地域の方に「皆さんのふるさとを彼らに少し下さい」とあり、とても印象的でした。
そしてはじめ反対していた地域のリーダー、ベンガルが最後に「この人たちを
分かり合おう」というのもとても印象的でした。
精神的な障がいはまだまだ理解や制度が不十分なことが多いそうです。
次の日、同じ映画をご覧になられた 木田たかし議員とも映画の感想をお話する
機会があって、映画の感想・制度の充実や理解を深めることが大事ですね。
なんてお話させていただきました。いろいろ勉強会もあるから機会があったら
参加してみてもいいよとのことだったので、チャンスがあれば参加したいと思います。
映画は2回の上映で1000名以上の方がご覧になったとのことで、大盛況だったようです。
会場は笑いもあり、皆さん映画を堪能してました。
風が強くて、ボイラーの調子が悪く、会場が寒かったのが残念でした。
さて福嶋あずさ通信VOL1をHPに掲載致しました。
ぜひご覧になってください。
そして、
どんな声も大切にします
会合、勉強会、イベント等の様々な機会に、どうか福嶋あずさにお声をかけて下さい。
皆様から色々なお話をお聞かせ下さい。
皆さんの笑顔作りが少しでも出来るように日々精進し、
たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしております。
E-mail:ilove@iwakichange.com
〒970-8025
いわき市平南白土字 八ツ坂137-5
TEL&FAX 0246-38-557
と載せました。
ぜひお誘い下さい。


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