ブログを読んで下さる皆さんへ
夏が近づいてきています。
最近、服がきつい私はダイエットダイエットと思っているのですが・・・・・
なかなか出来ないでいます。意志が弱すぎる(悲)
本題に戻して本日も6月定例会の質問の続きを・・・・
毎回毎回長い上に とびとびですみません。
前回のその1その2を読んでない方、忘れてしまった方はぜひ
読んで下さいね。
質問その1・質問その2・質問その3
産婦人科不足・・・私たちにも出来ること。
以前こんな記事を見つけました。
お産だけではない 婦人科診療減の影響
大学病院など 1部の大規模病院で 子宮ガンと卵巣ガンの患者の受診が急増し
地域によっては お産に加え 女性のがん診療もピンチになっていることがわかった。
産婦人科医師の不足でお産とともに 婦人科診療を取りやめる医療機関が増えた結果
これらのガンの患者が大病院に集中したとみている。患者集中の影響で 手術の待機
期間が長くなったり 患者側の不利益も明らかになっているというものです。
共立病院の産婦人科も例外では なく 婦人科のがん診療が医師の忙しさを増していると
伺っています。子宮がんの手術 件数は東北で2番目に多いようです。先生たちの負担を
少しでも減らす 私たち市民に出来ることの一つが 子宮ガン検診 です。
特に 若年層に増えているという 子宮けいがん どれだけ検診が性教育が 大事なのかは
12月議会で塩田議員がとても詳しく質問されております。
子宮けいがんは 発生原因などが解明されており 検診さえ
定期的に受ければ ほぼ100%予防できると言われています。
子宮けいがんの検診は がんの発見ではなく がんの予防の
ために受ける検診だそうです。
いわき市でもチラシを作成し 配ったり 検診率をあげるために努力はしていますが
なかなか向上につながらないのが現状です。予防できるがんなのに これ以上
被害者が出ないように
そして ぎりぎりの人数で頑張って下さっている産科医の先生の負担を少しでも
少なくなるように 検診率UPへ向けて 結果が出せるように 対策をねってもらう
意味でも 子宮ガン検診について質問します。
問 過去5年間の子宮ガン検診の受診率について
答弁 いわき市の子宮がん検診の過去5年間の受診率は、平成16年度は11.3%
平成17年度は12.1%、平成18年度は11.7%、平成19年度は13.4%
平成20年度は12.7%です。
問 平成20年度の子宮ガン検診の受診率の年代別について
答弁 20歳代は12.0%、30歳代は21.5%、40歳代は32.8%、50歳代は
23.6%、60歳代は12.3%、70歳以上は3.0%です。
ちなみに19年度は 20歳代は16.5% 30歳代は 21.7% 40歳代は
24.0% 50歳代は17.5% 60歳代は12.5% 70歳代は.6% やはり
最近 発症が多いと言われている 若年層の受診率は低いようです。
受診率向上のためにどんな取り組みをしているのかに続きます。
またまた長くなったので、次にします。
お付き合いありがとうございました。
また覚悟?!してください。
福嶋 あずさ
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