ブログを読んで下さる皆様へ
長い長い一般質問の掲載を誰も読んではくれないのでは・・・(ToT)/~~~
と思いながらも掲載しておりましたが 読んでくださっている方がいて
本当にうれしいので 今日もはりきって掲載します(*^_^*)
今日からは昨年12月定例会の一般質問です。
(「 」が私の質問で その下が部長答弁です。《 》が私の意見等です。)
12月定例会一般質問(50分)
1 動物愛護について
(1)狂犬病対策について
寒い冬がやってきました。この冬 年越しもそれぞれの想いや状況があります。少しでも多くの命があたたかく 冬を乗り越えられるように願ってやみません。以下 通告順に従い質問を行います。

このポスターに映っているのは 今 大人気の歌手 エグザイルのボーカル TAKAHIROさんと パフォーマー MATSUさんです。ご存知の方も多いとは思いますが エグザイルのPRポスターではありません。環境省が動物愛護週間60周年を記念して 制作した ポスターです。人気者の起用で より多くの人に関心を持ってもらい 動物愛護と適正な飼養の概念を広く国民に 周知するとともに 動物愛護意識の向上を図ることを目的としています。
このポスターを見ただけでは わからないかと思うので 趣旨説明をしながら より多くの皆さんに関心を持ってもらえればと思います。毎年 9月20日から26日は 動物愛護週間です。今年も各地でいろいろな催しが行われたようです。いわき市では10月に 今年も犬の飼い方教室が行われました。
少子高齢化や単身世帯の増加、社会的ストレスの増大やコミュニケーションの希薄化などを背景に ペットに癒されようとペットブームとなっております。逆にこのペットブームやこの不況 この時代が犬猫などのペットへの虐待 不法な遺棄 苦情などへの悪影響をもたらしていくのかもしれません。今は犬猫のことよりも・・・・と思う方もいるかもしれませんが こんな時代だからこそ 犬猫を通しても命の大切さを知ることも 重要となってくるのではないかと考えます。大きな質問の1点目は 動物愛護について
はじめに狂犬病対策についてです。狂犬病予防法とはその名のとおり狂犬病のまん延を防ぐことを目的としています。そのために、犬の飼い主にはいくつかの義務が課せられています。全国の犬の飼育状況を把握するための登録制度と、実際に狂犬病が侵入したときのための狂犬病予防注射がそれにあたります。どちらも狂犬病のまん延を防ぐために欠かすことはできません。
「本市での飼い犬の予防注射の実施率の過去3年のデータをお示し下さい。」
保健福祉部長 本市での狂犬病予防注射実施率につきましては、平成18年度は、74.7% 平成19
年度は、73.9% 平成20年度は、71.8%となっております。
犬にかませないということが1番ですが 万が一の事故の時 飼い主とかまれてしまった方のトラブルを避けるためにも予防は大事かと思います。現在 実施率は100%ではありません。 大丈夫だろうとか うちの犬はかまないからといった飼い方が狂犬病だけではない問題をも引き起こすかもしれません。
「そんな意味でも 狂犬病予防注射の実施率をあげるための対策についてお伺い致します。」
保健福祉部長 狂犬病予防注射については、その日程等を登録のある犬の所有者へは個別に通知し、
また、市民の皆様へは市ホームページや保健のしおりにより周知を図りながら、毎年4月から5月にかけて、地域ごとに公民館等約 300会場において、集合注射を実施しております。
また、実施率の向上を図るため、身近な動物病院での予防注射の実施や、予防注射が済んでいない犬
の所有者に対する督促等の対策を行っております。
世界では野犬の被害が多いようですが・・・この狂犬病は日本国内では、人は昭和29年を最後に発生がありません。また、動物では昭和31年を最後に発生がありません。現在、日本は狂犬病の発生のない国です。輸入感染事例としては、狂犬病流行国で犬に咬まれ帰国後に発症した事例が、昭和45年に1例、平成18年に2例あります。
「次に 飼い主のいない犬に対してはどのように対応されているのかお伺い致します。」
保健福祉部長 飼い主のいな犬に対しましては、狂犬病の発生の予防と人への危害の防止のため、市民からの通報等により現地に赴き、捕獲するとともに、定期的に飼い主のいない犬が出没する地域を重点的に巡回するなどの対応をしております。
犬の抑留数は 平成18年 388頭 平成19年 328頭 平成20年300頭と年々減ってはきています。返還も70頭近く されていますがここでも 200頭以上は処分されているものと思います。殺処分については後ほど くわしく質問します。狂犬病予防に関しても 飼い主のモラルの向上 飼い主の最後までの責任がとても重要となり そのことが 犬や猫が嫌いな方への配慮へともつながるのかと思いますそして 犬や猫との共生のまちとなってくれることを願っています。この願いから つづきまして 犬や猫の苦情対策について質問します。
(2)へ続く
お付き合いありがとうございました。
福嶋 あずさ






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